沖縄のダイビング用語集い

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沖縄 ダイビング用語集の「い」

沖縄でダイビングをする前にダイビング用語を再確認!

              
              
              
              
              
              
              
              
              
        

  ISO感度【いそかんど】 
  フィルムの光を感じる度合い。ISO感度の数字が大きい程、少ない光で撮影できるが、画質が荒くなってしまう。デジカメにはフィルムが入っていないが、ISO ○○○と同程度の撮影が出来るという意味で使われている。
 
一眼タイプのマスク【いちがんたいぷのますく】
  マスクの種類。前面のレンズが一枚になっていて障害物がないので、視界が広い。基本的に度付きマスクを作る事が出来ない。

 
一酸化炭素中毒【いっさんかたんそちゅうどく】
  リクリエーションダイビングの世界ではまず起こらない。一般的に血液中のヘモグロビンと言う酸素を運ぶ物質は一酸化炭素と結びつく方が200倍以上早く、呼吸中の気体に一酸化炭素が含まれているとヘモグロビンが酸素ではなく一酸化炭素と結びついてしまい、中毒症状を起こす。最近は一酸化炭素で汚染されているタンクを使用する事はまずありませんが、ダイビング直前の喫煙に注意をうながしている人たちもいます。
 
色の吸収【いろのきゅうしゅう】
  水は色を吸収します。その吸収もすべて色が同じように吸収されるのではなく、吸収される順番は 赤 ⇒ オレンジ ⇒ 黄色 ⇒ 緑色 ⇒ 青の順番です。水中世界は青っぽく見えるのは、この色の吸収が原因なのです。図鑑の魚はストロボが当たっているので、実際に水中で見る色とは違って見えることもある。水中生物本来の色を見るためには、水中ライト等が必要になります。
インターバル【いんたーばる】
  ダイビングとダイビングの間の潜っていない時間(休憩)のこと。
イントロ【いんとろ】
  イントロダクトリーダイビング、イントロダクトリーコースの略。 体験ダイビングと同義語。
イントロダクトリーコース【いんとろだくとりーこーす】
  体験ダイビングと同意語。通常イントロと略す。
イントロダクトリーダイビング【いんとろだくとりーだいびんぐ】
  体験ダイビングと同意語。通常イントロと略す。
インナー【いんなー】
  ドライスーツの中に着る防寒服。
インフレーターホース【いんふれーたーほーす】
  BCDに空気を、吸気及び排気するための蛇腹状のホース。通常BCDの左肩に付いているが、最近インフレーターホースが付いていないBCDもある。
インリーフ【いんりーふ】
  リーフの内側、大抵水深が浅くて、波が立ち難く穏やかな内湾性の海域。