沖縄のダイビング用語集け

ダイビング用語集け
  1. 沖縄ダイビング カラックのTOP
  2. ダイビング用語集
  3. ダイビング用語「け」

沖縄 ダイビング用語集の「け」

沖縄でダイビングをする前にダイビング用語を再確認!

              
              
              
              
              
              
              
              
              
        

  軽器材【けいきざい】 
  マスク・スノーケル・ブーツ・フィン・グローブの総称。ダイビング始めたら最初に揃えた方がよい器材。

 
頚動脈反射【けいどうみゃくはんしゃ】
  ウェットスーツやフード、もしくはドライスーツで首を絞めすぎで頚動脈を圧迫する事により、体は血圧が高いと判断し、血圧を下がってしまうこと。意識が飛んでしまう事もある。適切なサイズのスーツ、フードを着用する限りおこらない。

 
Kバルブ【けいばるぶ】
  タンクバルブの種類の1つ。アジア・アメリカ圏の規格で日本でも一般的。沖縄もKバルブであるが、あまりにも一般的過ぎてバルブと言う場合が多い。

 
ゲージ【けーじ】
  コンソールゲージと同意語

ケーブ【けーぶ】
  海中にある洞窟。英語ではCaveと綴る。

ケーブダイブ【けーぶだいぶ】
  トンネルや洞窟など、水中にある各種の穴を探検するダイビングのこと。光・地形・生物と水中の面白さの詰まったダイビングが味わえる。リクリエーションダイビングではあまり本格的なケーブダイビングは行っていないがテクニカルダイビングでは特殊な装備と技術を使う場合もある。

ケミカルライト【けみかるらいと】
  化学反応で発行するスティック状のライトの事。ナイトダイビングの際、ダイバーに付けて目印として使用したり、エントリー・エキジット口に設置して目印とされる。

ケモクライン【けもくらいん】
  淡水と海水など塩分濃度など水質の違う水が混ざり合っている水の層。その水質の違いから発生する質感や色彩が異なる不思議な世界が現出する。宮古島の通り池が有名。

減圧症【げんあつしょう】
  ダイビング中は陸上よりも高密度の空気を呼吸しているので、陸上よりも過剰な窒素が体内に溶け込んでしまう。浮上時に呼吸と共に排出されるが、過剰の窒素が溶け込んでいたり、浮上スピードが速すぎると排出が追いつかず、血液中で窒素の気泡が出来てしまい、その気泡が血流を止めてしまう病気。症状は気泡の出来る場所により様々ですが、一番多いのが四肢の疼痛出ベンズという。減圧不要限界を守り、浮上スピードに気をつければ滅多になるものでは無い。安全停止をするのは、減圧症になる確率を少なくする為である。また飛行機搭乗禁止時間を守らなかったり、ダイビング直後に高所に移動するとりクスが高くなる。

減圧障害【げんあつしょうがい】
  肺の過膨張障害と減圧症の両方を指す言葉。どちらも手当てと治療方法が同じで、緊急の場合は区別する必要がなく減圧障害と言う。

減圧停止【げんあつていし】
  減圧不要限界を超えてダイビングした場合に必要。定められた水深に、定められた時間停止して、体から窒素を排出してから浮上する。リクリエーションダイビングではしてはならない。

減圧不要限界【げんあつふようげんかい】
  ダイビングでは減圧停止を必要としないで浮上出来る時間が決められており、その限界の時間の事。この時間を越えて潜ってしまうと、減圧停止が必要となり、それをしないと減圧症になる確率が非常に高くなる。

限定水域【げんていすいいき】
  浅くて穏やかな環境でプールやプールに近い水域の事。