沖縄のダイビング用語集お

ダイビング用語集お
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沖縄 ダイビング用語集の「お」

沖縄でダイビングをする前にダイビング用語を再確認!

              
              
              
              
              
              
              
              
              
        

  大潮【おおしお】 
  月と太陽の引力に応じて起こる潮の干満の中でもっとも干潮時と満潮時の水位差の大きい状態のこと。太陽と月が一直線上に並び、引力が最大になる満月と新月の日がこれに当たる。月に2回ある。潮流が強まったり、魚の動きや水のクリアさに影響がでる。

 
大物【おおもの】
  基本的に定義は無いが、1メートル以上の生物を指す事が多い。大きくなくてもギンガメアジの大群のように大きな群れを大物とする場合もある。

 
オクト【おくと】
  オクトパスの略

 
オクトパス【おくとぱす】
  緊急時に使用する予備のレギュレーターのこと。空気が少ない、または無くなったバディに空気あげたり、自分の使っているメインのレギュレーターが故障した際にも使用できる。右・左側どちらに着けるかは場所やお店によって違う。カラックでは右側にある。通常はメインのレギュレーターよりホースが長く、ホースが目立つ黄色等になっている。普段は使わないので、オクトパスホルダーに収納する。

オクトパスホルダー【おくとぱすほるだー】
  オクトパスが水底に引っ掛からないようにする為の道具。通常オクトパスはオクトパスホルダーを使い、BCDへ付けておく。

オーバーウエイト【おーばーうえいと】
  適正ウエイトよりウエイト量が多い事。オーバーウエイトで潜ると体がマイナス浮力になり水底を這ってしまう原因になる。またオーバーウエイトでBCDに空気を入れても上体が立ってしまい上手く潜れないので良くないが、意外にオーバーウエイトで潜っている人は多い。水中写真を撮るため意図的にオーバーウエイトにしているダイバーもいる。

オーバーハング【おーばーはんぐ】
  岩の壁が一部分前に突き出し、家でいう軒下みたいな感じになっている所。景観が良いだけでなく、魚達の格好の隠れ家になっていたり、エビ・カニ類や暗がりを好む生物など見所も多い。

オーバーホール【おーばーほーる】
  レギュレーターやBCDの定期点検。通常1年に1回が理想。使用していなくても重器材にはOリングが入っているので、オーバーホールは必要である。

オプティカルレンズ【おぷてぃかるれんず】
  マスクのガラスは通常は強化ガラスだが、視力の悪い人が強化ガラスの代わりに使うレンズ。二眼タイプのマスクにしか入らない。オプティカルレンズ入りのマスクを度付きマスクと言う。水中での物の見え方は陸上と違うので、陸上と同じ度では強すぎるので注意が必要である。視力矯正レンズ・度付きマスクと同意語。

オープンウォーターダイバー【おーぷんうぉーたーだいばー】
  ダイビングに必要な基礎的な知識や技術を習得する講習、またはその修了者。修了者は最大18Mまでのダイビングが楽しめます。講習では学科と限定水域練習と海洋実習4ダイブがある。2〜3日間で取得できる。

Oリング【おーりんぐ】
  ダイビング器材やカメラ機材の随所に使われているゴムの円形パッキングのこと。カメラのハウジングのOリングをキチンと手入れをしないと、水没の原因になります。重器材のオーバーホールはOリングの点検・交換の為にあると言っても良い。

Oリングの手入れ【おーりんぐのていれ】
  基本はメーカー指定の説明書を見て下さい。Oリング部分を開けたら必ずOリングにグリスを塗りなおし、水没チェックを行う。飛行機に乗るときはOリング部分を密閉しない。長期間使用しないときは、ジップロックなどに入れて空気に触れさずに保管する。