沖縄のダイビング用語集な

ダイビング用語集な
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沖縄 ダイビング用語集の「な」

沖縄でダイビングをする前にダイビング用語を再確認!

              
              
              
              
              
              
              
              
              
        

  内臓ストロボ 【ないぞうすとろぼ】 
  カメラ・デジカメ本体に内蔵されているストロボのこと。基本的に陸上用であり、水中で使うとハレーションがおきやすく、雪が降っているような写真になってしまう。これを防ぐには青被り覚悟でストロボを使わないか、外付けのストロボを使うと良い。内臓ストロボはマクロ専用と思って良い。

 
  ナイトダイビング【ないとだいびんぐ】 
  日没後の海に潜るダイビング。アドバンスダイバー以上の資格が必要。エビやカニなどの甲殻類や夜行性の魚など、日中とは違った生き物を見られる面白さがある。

 
  ナイトロックス【ないとろっくす】 
  酸素と窒素の混合気体の総称。タンク内の気体の成分が酸素と窒素であればナイトロックスになり、酸素分圧が21%以下でもナイトロックスにはなるが、一般的には21%以上を言う。特に酸素分圧が21%以上の気体をエンリットドエアナイトロックスという。

 
  凪【なぎ】 
  海が穏やかでダイビングに適したコンディションのこと。しけの反対語。

 
  波酔い【ふなよい】 
  波のある水面やうねりのある水中に身を置いていることで乗り物酔いと同じような症状に陥ること。船上が一番酔い易いので、もし酔ってしまってもダイビングをした方が楽である。酔い止めを飲む事で防ぐ事が出来る。