沖縄のダイビング用語集ね

ダイビング用語集ね
  1. 沖縄ダイビング カラックのTOP
  2. ダイビング用語集
  3. ダイビング用語「ね」

沖縄 ダイビング用語集の「ね」

沖縄でダイビングをする前にダイビング用語を再確認!

              
              
              
              
              
              
              
              
              
        

  根【ね】 
  水中にある丘や小山のように盛り上がった場所。魚影が濃い場合が多く、ダイバーの目印になる場合も多い。

 
  ネオプレーン【ねおぷれーん】 
  ウェットスーツ・ドライスーツ両方の生地。生地内に大量の気泡を含み高い保温力をもつ。しかし、気泡が大量にあるので浮力があり、その浮力を相殺紗する為にウエイトをつける必要がある。スーツの厚さは2ミリ〜6.5ミリまである。

  ネックシール【ねっくしーる】 
  ドライスーツの首回りから水が浸入するのを防ぐシール。最も水が浸入しやすい部分なので、装着時には捻れたり、髪の毛が挟まったりしていないかじゅうぶんにチェックする必要がある。

 
  熱射病【ねっしゃびょう】 
  熱疲労がさらに深刻に進行した症状。熱疲労の状態でさらに暑さにさらされ続け、生理機能がひどく低下し、体温の調節がうまくいかなくなった状態で、かなり危険な症状。真っ赤になり、発汗は伴わないのが普通。水風呂に入れるなどの処置が必要。

 
  熱帯低気圧【ねったいていきあつ】 
  熱帯地方で発生する低気圧を熱帯低気圧と呼ぶ。熱帯低気圧の中でも中心付近の最大風速が17.2m/sを超えたものを台風と呼ぶ。

 
  熱疲労【ねつひろう】 
  熱いコンデションの中でダイバーがスーツを着たままいたりするとなる軽いショック症